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プレスリリース

キャセイパシフィック航空・香港ドラゴン航空 冬期スケジュールより運休中の日本路線を再開

2011年09月08日

キャセイパシフィック航空と姉妹会社の香港ドラゴン航空は、冬期スケジュールとなる20111030日より運休していた日本路線の全フライトを再開すると発表した(政府認可申請中)

同航空では、3月の東日本大震災発生以後、旅客需要に対応するため東京(羽田、成田)、大阪、名古屋、福岡、札幌線の一部のフライト、および那覇線では6月まで運休措置をとっていた。今回、冬期スケジュールより運休便が再開すると日本/香港間は再びルート最多の週110便以上で運航されることとなり、豊富なフライト数で日本と香港、および香港からヨーロッパ、オセアニア、東南アジアなど世界各都市を繋ぐこととなる。

キャセイパシフィック航空のサイモン・ラージ日本支社長は「運休していた日本路線のフライト復帰を大変喜ばしく思う。東日本大震災後に落ち込んだ旅行需要は6月以降、徐々に回復の兆しが見え始め、夏季休暇の繁忙期には高需要が得られている。日本/香港間を週110便という圧倒的なフライト数を誇る航空会社として、今後の需要回復に期待するとともに、引き続き高品質なサービスとプロダクトの提供を続け、より多くのお客様から選ばれるエアラインとなるよう尽力していく」と述べている。

 

お問い合わせ先

本件に関する本件に関する報道、メディア関係のお問い合わせは:
『キャセイパシフィック航空』広報
エンゴー株式会社  担当:矢島瑠衣子、坂本徳土
TEL: (03) 6277-8118/FAX: (03) 6277-7352