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プレスリリース

キャセイパシフィック航空 香港国際空港内のラウンジ「ザ・ウィング」改修工事の第一段階を終了

2011年04月05日

キャセイパシフィック航空は、香港国際空港内の同航空ラウンジ「ザ・ウィング」で進められている大規模な改修工事において、レベル6(出発フロア)にあるビジネスクラスラウンジ部分を完了し、利用を再開した。

                                                       

香港国際空港内にある同航空のフラッグシップラウンジである「ザ・ウィング」は、世界有数の空港ラウンジとしての地位向上およびラウンジ利用の需要の高まりに対応するため、現在改修工事を進めている。この改修工事は、ロンドンを拠点とする建築会社フォスター+パートナーズ社によって行われ、作業は2012年度第4四半期に完了する。

 

改修工事の第二段階は今年5月から開始され、レベル7(出発ホール)に位置するビジネスクラスラウンジ部分を8カ月にわたって閉鎖して改装が行われる。ファーストクラスラウンジ部分の改修工事となる第三段階は、2012年の第1四半期から開始される。

 

新たにオープンした空港内レベル6に位置するビジネスクラスラウンジは、広さ1,002平方メートルを誇り、2番搭乗ゲート近くに位置し、香港出発前の乗客に新たなレベルの快適性とサービスを提供している。

 

今回改装されたラウンジには、28の快適な肘掛け椅子と特に単独旅行者からの要望に応えて作られた「キャセイ・ソーラス・チェア」を9つ配置するなど様々な座席を用意している。全てのIT設備は、レベル6フロアに移動され、乗客は個々にコンピューターとプリンターを備えた26のワークステーションを利用することができる。またレベル6フロアでは、乗客が出発前にリフレッシュできるよう24のシャワールームを完備している(うち1つは障害者用)。また、セルフサービスのビュッフェカウンターは、バラエティに富んだ上質なアジア料理と西洋料理を温かいものから冷たいものまで幅広く取りそろえている。

 

すべてのキャセイパシフィックラウンジ同様、「ザ・ウィング」のレベル6フロアにあるビジネスクラスラウンジは、同航空のファーストおよびビジネスクラス利用者、ザ・マルコポーロクラブのシルバー会員以上、oneworldメンバーシップティアがサファイヤステイタス以上のメンバーが利用可能である。営業時間は午前5:30から最終便の出発時間までとなる。

 

改修工事期間中、同ラウンジ利用者が収容能力を超えた場合、乗客には香港国際空港内にあるその他3つの同航空グループラウンジ「ザ・キャビン」、「ザ・ピア」および「G16ラウンジ」の利用を案内する。

 

お問い合わせ先

本件に関する本件に関する報道、メディア関係のお問い合わせは:
『キャセイパシフィック航空』広報
エンゴー株式会社  担当:矢島瑠衣子、坂本徳土
TEL: (03) 6277-8118/FAX: (03) 6277-7352