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プレスリリース

キャセイパシフィック航空 全世界のスタッフユニフォームを刷新

2011年06月24日

キャセイパシフィック航空は、201178日より8,000人以上のキャビンクルー、同航空ネットワークの4,000人以上の空港スタッフ、予約課、貨物チームを含む全世界で約13,000人のスタッフが着用する新ユニフォームを発表した。

 

ザ・リッツカールトン香港で開催された新ユニフォームの発表イベントには、ジョン・スローサー最高経営責任者のほか、新ユニフォームのデザイナーであるエディー・ラウ氏も出席した。

 

キャセイパシフィック航空は、過去60年以上にわたり接客スタッフのユニフォームを9回刷新してきた。その都度、斬新で各々の時代や流行を反映し、また同航空の先進的な姿勢を象徴するデザインを採用している。

 

新ユニフォームもそのスタイルと、上質で優雅なサービスが世界的に高く評価されるモダンなアジアの航空会社を象徴するスタイリッシュでエレガント、ユニークな要素が継承されている。

 

新ユニフォームは、現行版をさらに進化させたものであり、特徴的なデザイン要素は踏襲しながらも新しいファッション要素も加えられている。新ユニフォームのデザインは、最低でも10年間使用ができるようにとの要件も満たしている。

 

継承されるデザインは以下のとおり:

  • キャセイパシフィック航空のユニフォームに採用されている伝統的な赤色
  • ブラッシュ・ウィングのロゴ
  • 立襟と袖口
  • ロングスカート

 

また新ユニフォームは、さまざまな気象条件、文化・宗教的背景、および健康、安全基準といったスタッフの多様な職場環境も考慮された。同航空はまた、ユニフォームの製作にあたり自然環境への負荷を最小限に留めるよう配慮した。

 

発表イベントの席で挨拶に立ったスローサー最高経営責任者は「我々は香港のホームキャリアであり“アジア・ワールド・シティ(Asia's World City)”のアンバサダーであることを誇りに思う。ユニフォームは、我々の活力あふれるブランドイメージと独創的なサービススタイルを象徴するものである」と述べ、

 

「我々のチームと共に、非常に熱心かつすばらしい創造力で最高のユニフォームを仕上げたデザイナーのエディー・ラウ氏に感謝の意を表する」と加えている。

 

開発に2年を要した新ユニフォームは、同航空にとっての10番目のユニフォームとなる。デザインと開発の工程をとおしてプロジェクトチームは100人以上のザ・マルコポーロクラブ会員と1,000人以上のユニフォームスタッフの意見を参考にしている。

 

新ユニフォームが業務上の健康・安全基準の全項目を満たし、着用するスタッフにとって実用的かつ機能的であることを確認するため、6週間を超える試着期間が設けられた。

 

お問い合わせ先

本件に関する本件に関する報道、メディア関係のお問い合わせは:
『キャセイパシフィック航空』広報
エンゴー株式会社  担当:矢島瑠衣子、坂本徳土
TEL: (03) 6277-8118/FAX: (03) 6277-7352