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プレスリリース

キャセイパシフィック航空 ベンガルールに貨物便を就航

2011年07月15日

キャセイパシフィック航空は、新たにインドのベンガルール(バンガロール)に貨物便を就航し、貨物ネットワークを拡大する。81日より月曜日と木曜日の週2便体制で運航される新サービスは、往路は香港発デリー経由でベンガルールに到着、復路はベンガルールから直接香港へと戻るルートをたどる。

ボーイング747-400型貨物専用機でのこの新たなサービスにより、同航空はデリー、ムンバイ、チェンナイ、ベンガルールという主要な4つの商業都市へ週20便を運航することとなり、インドに貨物便を就航する最大の航空会社のひとつとして、同航空の地位はさらに強化される。

ベンガルールへの貨物には中国、北東アジアからのコンピューターやコンピューター部品、高価な電化製品、集積回路/半導体、衣料品が、ベンガルールからの貨物には主に日本や北米向けの車、車部品、医薬品、衣料品、繊維製品の需要が見込まれている。

キャセイパシフィック航空のニック・ローズ貨物担当取締役は「我々の貨物事業にとってインド市場の重要性はますます高まってきており、ベンガルール就航によりインドでのサービスが拡充することは大変喜ばしい。この新たなサービスにより、我々のインド市場における存在感はさらに高まるだろう」と述べている。

同航空では今回の新サービスに加え、最近ではチェンナイ/フランクフルト間に週2便の貨物直行便を開設し、インドとヨーロッパ間における貨物サービスを増強。同便がフランクフルト経由後マンチェスターまたはブリュッセルへと引き続き運航することにより、現在同航空では南インドとヨーロッパ3都市間に貨物便サービスを提供している。

キャセイパシフィック航空は、ホームタウンである香港を主要な国際貨物輸送拠点として、さらに発展させることに積極的に取り組む世界最大の貨物便運航会社のひとつ。貨物便ネットワークおよび貨物機材の増強に加えて、同航空では2013年早期の供用開始を目途に香港国際空港に総工費55億香港ドル(1香港ドル=約10.15)の貨物ターミナルを建設中である。

 

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本件に関する本件に関する報道、メディア関係のお問い合わせは:
『キャセイパシフィック航空』広報
エンゴー株式会社  担当:矢島瑠衣子、坂本徳土
TEL: (03) 6277-8118/FAX: (03) 6277-7352