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プレスリリース

キャセイパシフィック航空 香港/アブダビ線を就航

2011年06月16日

キャセイパシフィック航空は68日、香港からアブダビへ週4便の就航を記念して、アラブ首長国連邦の首都にあるフェアモント バーブ アル バハールにて記念式典を開催した。62日早朝、香港とアブダビを繋ぐ唯一の航空会社として同航空の初便が香港を飛び立った。

 

キャセイパシフィック航空の最高執行責任者であるアイヴァン・チューが出席した就航記念式典では、要人、政府関係者、ビジネスパートナーを含む600人のゲストが参加。また来賓として、シェイカ・ルブナ・ビント・ハリド・ビン・スルタン・アル・カシミUAE対外貿易相、香港特別行政区政府のチャールズ・ング香港投資推進局 局長代理が列席した。

 

式典で挨拶に立ったチュー最高執行責任者は「我々は、成長を続ける中東市場に30年以上にわたり運航している。アブダビは、我々にとって同地域における5番目の就航都市であり、中東からの旅行者に香港ハブを活用してアジア、オーストラリア、中国の各都市へのスムーズな乗り継ぎを提供することとなる」と述べた。

 

また、シェイカ・ルブナ・ビント・ハリド・ビン・スルタン・アル・カシミUAE対外貿易相は、「アラブ首長国連邦および周辺地域の人々にキャセイパシフィック航空の誇る広範囲な運航ネットワークが提供されることは大変喜ばしい。中国は、すでにアラブ首長国連邦において第2の重要な貿易相手国となっている。アラブ首長国連邦と香港のさらなる貿易の強化は、アラブ首長国連邦と中国の間の通商・経済関係の強化を促進するものとなる」と述べた。

 

さらに、チャールズ・ング香港投資推進局 局長代理は「新たにアブダビと香港を結ぶキャセイパシフィック航空の直行便が両都市間の経済と観光産業を強化することに繋がると確信している」と述べた。

 

式典では、アラビア音楽のパフォーマンスやライオンダンス、キャセイパシフィック航空のユニフォームファッションショー“ウォーキング・オン・エア”また香港とアブダビを象徴するようなキネティック・ペインティングも披露された。また出来上がったキネティック・ペインティングの限定複製品はお土産として参加者に配られた。

 

アブダビは、同航空の49番目の旅客便就航地となる。また91日には、同航空として今年2番目の旅客便就航都市となるシカゴと香港間に毎日1便の就航を予定している。さらに71日より香港/ミラノ線を現在の週4便から毎日1便へと増便する。

 

お問い合わせ先

本件に関する本件に関する報道、メディア関係のお問い合わせは:
『キャセイパシフィック航空』広報
エンゴー株式会社  担当:矢島瑠衣子、坂本徳土
TEL: (03) 6277-8118/FAX: (03) 6277-7352