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プレスリリース

キャセイパシフィック航空 関西国際空港の機内食フェアに協力

2011年09月16日

キャセイパシフィック航空は、関西国際空港株式会社の主催により2011914日から1011日の期間中、関西国際空港内の展望ホールSky View内のレストラン「レジェンド・オブ・コンコルド」にて開催される「キャセイパシフィック航空機内食フェア」に協力する。

今回のフェアでは、大阪/香港線のエコノミークラス、ビジネスクラスそれぞれの機内食が用意され、エコノミークラスは1,600円、ビジネスクラスは3,800円で提供される。「食の都」としても有名な香港をベースとする航空会社として、同航空は機内食のメニュー作りにも力を入れており、香港の人気レストランや有名シェフとコラボレーションした機内食プロモーションを積極的に行っている。

同フェアの開催を記念して、914日にはキャセイパシフィック航空の重村 長門 大阪旅客営業支店長、原田 朋彦 関西国際空港支店 支店長、現役フライトアテンダントが関西国際空港株式会社の福島伸一 代表取締役社長を表敬訪問した。

キャセイパシフィック航空の重村長門大阪旅客営業支店長は「昨年に続き、機内食フェアを開催して頂いた関西国際空港株式会社関係者の方々、またご協力頂いた株式会社関西インフライトケイタリング関係者の方々に感謝の意を表する。震災後に落ち込んだ需要も回復の兆しを見せており、冬期スケジュールからは現在運休中である大阪/香港線の一部フライトを再開する。また101日からは、『香港スタイル』キャンペーンも展開し、香港の多彩な魅力をアピールしていく。引き続き、大阪から香港へ、多くのお客様が訪れて頂けるよう努めていく」と述べ、今後のさらなる協力を呼び掛けた。

福島 関西国際空港株式会社代表取締役社長は「キャセイパシフィック航空とは、同社が大阪から国際線を初めて就航してから半世紀以上の間、継続的にビジネスパートナーとしての良好な関係を築いている。香港へは、関西から多くのお客様が訪れていることから、我々にとって非常に重要な地域であると考えている。『香港スタイル』キャンペーンやフライトの再開により、日本/香港の交流がより一層促進され、関西空港も今まで以上に賑わう事を期待している」と述べた。

同航空では、冬期スケジュールとなる20111030日から現在運休中のCX567CX566便を再開し、大阪/香港線を毎日4便で運航する。

 

お問い合わせ先

本件に関する本件に関する報道、メディア関係のお問い合わせは:
『キャセイパシフィック航空』広報
エンゴー株式会社  担当:矢島瑠衣子、坂本徳土
TEL: (03) 6277-8118/FAX: (03) 6277-7352