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キャセイパシフィック航空 羽田空港へ乗り入れの意向を表明

2010年05月19日

 

キャセイパシフィック航空は、現在の成田/香港線に加えて、東京・羽田空港と香港を結ぶ路線に毎日2便を再就航する計画を明らかにした。同航空による羽田/香港線は政府認可の取得を条件に201010月末からの運航開始が予定されている。

 

 「羽田空港への乗り入れに伴い、東京と香港の間を行き来する乗客には、より多くの選択肢と高い利便性が提供される。ビジネス、レジャーを問わず、香港の乗客にとっても東京は常に重要な旅行目的地であり、東京への増便は両都市の繋がりを一層緊密にする」とキャセイパシフィック航空のトニー・タイラー最高経営責任者は述べている。

 

 同航空は195974日に日本への最初のフライトを羽田空港へ乗り入れており、成田空港が供用開始を迎えた1978年当時には、羽田/香港線で毎日4本の旅客便と週4本の貨物便を運航するまでに輸送力を拡大した。

 

 現在、キャセイパシフィック航空は東京、大阪、名古屋、福岡、札幌の5都市と香港を結ぶ路線で毎週91本の旅客便と11本の貨物便を運航中。東京/香港線では現在毎日6本の旅客便(うち台北経由が1便)を運航している。

 

お問い合わせ先

本件に関する本件に関する報道、メディア関係のお問い合わせは:
『キャセイパシフィック航空』広報
チャプターワン 担当:矢島瑠衣子、坂本徳土
TEL: (03) 5148-1612/FAX: (03) 5148-1615