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プレスリリース

キャセイパシフィック航空 中国青海地震の救済活動を支援

2010年04月23日

キャセイパシフィック航空は、414日に中国西部の青海省を襲ったマグニチュード7.1の地震の救済活動を支援するため乗客およびスタッフに募金活動への協力を呼びかけた。

 

同航空および姉妹会社である香港ドラゴン航空は、423日から57日にかけて機内における募金活動であるユニセフの「チェンジ・フォー・グッド」を通して地震の被災者救済のための募金活動を行う。

 

同期間内に2社で集められる全ての募金はユニセフによる地震被災地での救済活動の支援にあてられる。ユニセフの活動は自然災害で最も影響を受けやすい子供達への援助が中心となる。

 

また、キャセイパシフィック航空グループは、同航空および香港ドラゴン航空の香港および海外支社のスタッフからの募金受付も開始。423日から57日にかけてスタッフから集められる募金に加え、同グループからもスタッフの募金総額と同額を寄付金として供出。その全額がユニセフの青海省の救済活動資金として利用される。

 

キャセイパシフィック航空のトニー・タイラー最高経営責任者は募金活動への協力を広く一般にも訴え、「長年にわたるパートナーであるユニセフによる被災者の救済活動を後押しできるよう、今回の募金活動に乗客およびスタッフからの協力が得られることを心から望んでいる」と述べている。

 

香港ドラゴン航空のジェームズ・トン最高経営責任者は「我々と中国本土の間は強い絆で結ばれており、青海省での被災については心を傷めている」と述べている。

 

「これまでの募金活動では我々の運航ネットワーク全てで乗客およびスタッフから寛大な協力を得ることができた。今回の青海省の地震被災者支援の募金活動にも同様に多くの協力が集まると自負している」と加えている。

 

香港ユニセフ協会のアイリーン・チャン会長は「キャセイパシフィック航空と香港ドラゴン航空による青海省の被災者への支援を歓迎する。現在も地震被害により苦しんでいる人々を支援できるように、より多くの募金活動への協力を市民に訴えていく」と述べている。

 

ユニセフは自然災害発生時に多くの場合子供達がもっとも影響を受けやすいと考えている。乗客とスタッフによる寄付金は地震の影響を受けた子供達ができるだけ早急に通常の生活に戻れるように利用される。

 

お問い合わせ先

本件に関する本件に関する報道、メディア関係のお問い合わせは:
『キャセイパシフィック航空』広報
チャプターワン 担当:矢島瑠衣子、坂本徳土
TEL: (03) 5148-1612/FAX: (03) 5148-1615