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プレスリリース

キャセイパシフィック航空 アラスカ航空とのコードシェアにより北米のネットワークを拡大

2010年10月04日



キャセイパシフィック航空は、アラスカ航空とのコードシェア提携により北米と香港および、その他アジア地域の都市間にさらなる乗り継ぎ選択肢を提供する。今年107日以降に出発するコードシェア便の予約受付はすでに開始されている。

 

本提携にもとづき、アラスカ航空が運航するシアトル、ポートランドとキャセイパシフィック航空の北米大陸の玄関口であるロサンゼルス、サンフランシスコ、バンクーバーを結ぶ路線にキャセイパシフィック航空の便名である「CX」が加わる。

 

キャセイパシフィック航空のトニー・タイラー最高経営責任者は「米国の優良な航空会社であるアラスカ航空との提携により我々の北米市場におけるネットワークはさらに拡大し、利用者にさらなる乗り継ぎ選択肢と利便性を提供することとなる。また同時に利用客の増加は世界有数の国際輸送拠点である香港の地位の強化にも繋がる」と述べている。

 

アラスカ航空のブラッド・ティルデン代表取締役は「キャセイパシフィック航空の国際線利用者にはスムーズな乗り継ぎ、最新式の預け入れ手荷物処理、シアトルやポートランドといった太平洋北西部で最も人気のある都市への乗り継ぎ選択肢が提供される。キャセイパシフィック航空のお客様には受賞の栄誉に輝く我々のサービスを体験し、米国内の各都市への移動には姉妹会社であるホライゾン航空を利用していただきたい」と述べている。

 

キャセイパシフィック航空は香港ハブを利用した乗り継ぎ選択肢の拡充に継続的に取り組んでいる。直近では新たにミラノとモスクワへの就航、加えて日本航空とのコードシェア提携も拡大するなど冬期スケジュールにおいて主要サービスを強化していく。

 

お問い合わせ先

本件に関する本件に関する報道、メディア関係のお問い合わせは:
『キャセイパシフィック航空』広報
エンゴー株式会社  担当:矢島瑠衣子、坂本徳土
TEL: (03) 6277-8118/FAX: (03) 6277-7352