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キャセイパシフィック航空 香港の国際競争力を強化する香港特別行政区政府の施政方針演説を歓迎

2010年10月26日

キャセイパシフィック航空は、香港特別行政区政府のドナルド・ツァン行政長官による施政方針演説の中で、香港の国際的な地位向上を図るため金融サービス、貿易、船舶輸送、物流の分野における香港独自の優位性と機能強化に対する政府の取り組みが第125カ年計画に盛り込まれたことに歓迎の意を表した。

 

キャセイパシフィック航空のトニー・タイラー最高経営責任者は「香港はアジア有数の国際輸送拠点である。金融サービス、貿易、船舶輸送、物流の国際的な中心地としての香港の地位を強化するという政府の取り組みを歓迎する。航空産業は香港経済において重要かつ大規模な貢献を行っており、国際輸送拠点としての一層の発展は香港の国際競争力の強化や長期にわたる経済的繁栄の持続に欠かすことのできないものである」と述べている。

 

「我々が行っている航空事業への大幅な投資は旅客および貨物の国際輸送拠点としての香港の地位強化への継続的な取り組みを象徴するものである。」

 

同航空では香港国際空港に総工費が55億香港ドル(1香港ドル=10.40円)の最新の新貨物ターミナルを建設している。施政方針演説にもある通り、2013年早期の完成後には香港国際空港の貨物取扱能力は50%増強される。

 

また、最近同航空ではカタログ価格約750億香港ドルにのぼる36機の新型機材を発注した。これは2013年までに受領予定の30機の確定発注済み機材の購入とは別の投資となる。

 

また、同航空では来年から着手予定の香港国際空港内中央部の規模拡張に対し、空の交通混雑を緩和するためのプロジェクトにも歓迎の意を表している。

 

トニー・タイラー最高経営責任者はまた、「長期的な予測に基づく旅客数や貨物量の増加に空港のあらゆる施設が対応できるよう継続的に注視していくことはとても重要なことである。アジア有数の国際輸送拠点としての香港の地位向上において重要な役割を果たす第3滑走路の建設についての協議への参加を期待している」とも加えている

 

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『キャセイパシフィック航空』広報
エンゴー株式会社  担当:矢島瑠衣子、坂本徳土
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