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プレスリリース

キャセイパシフィック航空・香港ドラゴン航空 日本路線における2010年12月からの燃油サーチャージを発表

2010年11月11日

キャセイパシフィック航空と姉妹会社の香港ドラゴン航空は、2010121日から2011131日(日本国内発券分で再発券も含む)までの日本発着における11区間あたりの燃油サーチャージを発表した。

12月からの燃油サーチャージは、日本発着の香港線および台北線では現行の2,500円で据え置く。香港以遠の路線については長距離路線(南西太平洋、北アメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカ、南アジア亜大陸方面)では現行の5,500円から6,000円、短距離路線(東南アジアや中国本土方面など)は現行の1,200円から1,300円へと改定する。

今回の改定は20108月~20109月の2ヶ月間の平均航空燃油価格(シンガポールケロシン)に基づき算定されている。また同航空では原油価格の変動にタイムリーに対応するため、20104月以降燃油サーチャージの見直しを2カ月毎に変更する。燃油サーチャージの算出についての詳細はキャセイパシフィック航空のウェブサイト【http://www.cathaypacific.co.jp】で案内されている。

 

お問い合わせ先

本件に関する本件に関する報道、メディア関係のお問い合わせは:
『キャセイパシフィック航空』広報
エンゴー株式会社  担当:矢島瑠衣子、坂本徳土
TEL: (03) 6277-8118/FAX: (03) 6277-7352