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キャセイパシフィック航空の新しい機体デザイン

キャセイパシフィック航空
機体デザインを一新

キャセイパシフィック航空は、お客様の旅行体験の向上を目指す継続的な取り組みの一貫として、このたび機体デザインを一新しました。 新しいデザインはキャセイパシフィック航空のブランドイメージと伝統を反映すると同時に、現代的でエレガントでありながら時代を超えて親しまれるブランドでありたいという願いが込められています。また、アジアに根差したルーツとグローバルな視点を融合させています。

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機体デザインとキャセイパシフィック航空のブランド
機体デザインはキャセイパシフィック航空のブランドイメージの極めて重要な一部であり、 
会社としての価値観を、航空会社として最も重要な物的財産である機体によって表現しています。 機体デザインは、香港をはじめ
世界中に拡がる就航地において離発着するたびに、キャセイパシフィック航空を表すシンボルです。
主な変更点
新しくスリム化されたブラッシュウィングの採用、キャセイパシフィック航空独自のグリーン、グレーおよび白に集約されたカラーパレット、そして、これまで以上に引き立つ形でのキャセイパシフィック航空の社名とブラッシュウィングの表示です。 機首、機体胴体部、および尾翼という最も目立つ場所にこれらの新しい要素が表現されています。

機首

機首

機首部分のブラッシュウィングのサイズを拡大しました。また、旧デザインの機体に使用していたグリーンの帯状のデザインを取り除き、位置を若干調整しました。 キャセイパシフィック航空の名前、すなわちワードマークを窓の上に配置しました。 フォントに変更はありませんが、ワードマークを大文字で表記しました。 これらの変更により、機体の前方を一目見ただけでキャセイパシフィック航空の機体であることを瞬時に認識できるようになりました。

胴体

胴体

機体の胴体部分には、機首から尾翼までを結ぶエレガントなグレーの線が1本描かれています。 この線は、キャセイパシフィック航空のブランド理念の中心にある現代的な設計アプローチが反映されたものであり、過去の機体のデザインを継承するものでもあります。 これらの要素が組み合わさり、キャセイパシフィック航空のブランド刷新の方向性に沿った、より現代的なタッチが加わりました。

尾翼

尾翼

尾翼には全面的にグリーンの塗装を施し、そこにブラッシュウィングを配置しました。 旧デザインの機体と同じグリーンを採用していますが、尾翼の前方から後方に行くほど色が濃くなるグラデーション効果を取り入れています。 また、後方から尾翼を見ると、ブラッシュウィングが尾翼を挟んでいるように見えます。 これにより、すべての機種で、尾翼の割合が異なる場合も、ブラッシュウィングを明瞭化することができます。

プロセス
キャセイパシフィック航空のお客様の旅行体験向上を目指す継続的な取り組みにおいて、
ブランドを体現するデザイン哲学が明確に確立されています。 その重要な試みとして、機体デザインの刷新にあたっては一貫性を重視し、
より統一された設計アプローチを採用しました。

新しい設計理念
新しい機体塗装は、キャセイパシフィック航空が進める一連のカスタマー・エクスペリエンス向上のための取り組みの一環でもあります。この取り組みは機体塗装だけにとどまらず、ウェブサイトやモバイルアプリ、
香港、羽田、マニラ、バンコクをはじめとする空港ラウンジの大規模なリニューアルにも及んでいます。

キャセイパシフィック航空のデザイン哲学

キャセイパシフィック航空のブランドは、充実した旅の体験を提供していきたいと考えています。 現代のアジアの美と品質の約束。 その本質は、洗練された五感にやさしく響く心地良さです。温もりあふれるおもてなしでお届けします。 この新しいデザイン哲学を、「Softly spoken, strongly felt(そっと語りかけ、強く伝わるように)」と呼んでいます。

キャセイパシフィック航空のデザイン哲学

この新しい哲学は、新しいウェブサイト、ラウンジ、機内およびサービス、エンターテイメントプログラムなどを選ぶ礎となっています。一貫性、美しさ、効率性を通じてより優れた旅行体験を提供していきたいと考えています。 さらに、キャセイパシフィック航空が目指す有意義で実り多い旅​をお届けするためのインスピレーションとなっています。

未来に向けて
新塗装のボーイング777-300ER型機は、2015年11月1日に初めて公開されました。
既存の機体は今後5年間で通常の保守スケジュールにより塗り替えられます。
2016年に導入が予定されているA350型機シリーズは、この新しい機体塗装が施される最初の機材となります。

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未来に向けて