ワインとお食事
できたてをお持ちします
昨年、キャセイパシフィックは他社に先駆けてフライトアテンダントが出来たてのご飯、トースト、卵料理などをご用意できるよう、機内に炊飯器、トースターそしてグリルを搭載しました。ファーストクラスのお客様はお好きな時間に、お好きなアラカルトメニューをご注文いただけます。朝食には作りたての目玉焼きはいかがですか?*すべてのB747に導入済み。A340には順次導入予定です。
※キャセイパシフィックが機内食に使用している牛肉はすべてオーストラリア産です。
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キャセイパシフィック航空は2005年一年間で、新鮮な果物 – 22,478 kg, 卵 – 45,626 kg, アイスクリーム – 78,230 kg, チーズ – 110,166 kg, ポーク – 152,722 kg, チキン – 288,516 kg, ビーフ – 378,442 kg, 鮮魚 – 426,665 kg, 新鮮野菜 – 624,543 kgを消費しました! |
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赤ですか?白ですか?
機内のワインは、特別な気圧の中で保管されている関係で非常に深く、芳醇な味がします。キャセイパシフィックでは、約40種類の品質の高いワインをご用意しております。フランスやイタリアの珍しいものや、南アフリカ、オーストラリア、アメリカ、そしてニュージーランドなど、新たに人気を博しているワインまで、幅広くお楽しみいただけます。もちろん、すべてキャセイパシフィックが自信を持って選んだものばかりです。ここで、機内でお出ししているワインを2つご紹介しましょう。
Vieux Chateau Landon 2002
Vieux Chateau Landon はメドックにある小さなシャトーで、毎年限られた生産量しか提供していません。そのほとんどをキャセイパシフィックの機内でお出ししています。2002年の収穫は、ぶどう、スパイス、コーヒー、チョコレート、バニラと熟成されたフルーツタンニンにより、フルボディでまろやかな味わいのワインに仕上がりました。ほとんどのお肉料理に大変よく合うワインです。Chateau Branaire Ducru 1998 – Grand Cru Classé Saint- Julien 4th Growth
Chateau Branaire-DucruはボルドーのSaint Julien 、Haut Medocのとてもエレガントなワインです。ラズベリーや熟したブラックチェリーと、ほどよいタンニンが芳醇な味わいを引き出しています。1998 Chateau Branaire-Ducru は他のビンテージに比べて、メルローの割合が多いため、濃厚、且つデリケートに仕上がり、お肉料理やシチューなどによく合います。Climbing Chardonnay 2005
2005 Climbing Chardonnay はオーストラリア、ニューサウスウェールズのオレンジ地方で収穫されたぶどうで作られました。この涼しい気候は、エレガントで新鮮なシャルドネを提供し、それがシトラスとネクタリンの魅力的な風味を引き出し、フレンチオークの香りが一種独特の複雑さも付け足しています。シーフード料理にピッタリの美しいワインです。![]()
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キャセイパシフィック航空は2005年一年間で13,000本のワインと82トンのコーヒー、27トンのティーバッグを消費しました!美味しい食事のお供には美味しいワインを、食後には美味しいコーヒー、紅茶ですね! |
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