安全な空の旅のために
台湾桃園空港における液体物、ジェル、エアゾールの制限のための保安検査ガイドライン
暫定措置として国際民間航空機関(ICAO)に推奨された対策
液体物、ジェル、エアゾール等の下記の保安検査ガイドラインは2007年3月1日から台湾桃園空港において適用になります。
a. 全ての液体類は100mlを超えない容量の容器に入れてあること。100mlの容量を超える容器に入っている液体は、容器が容量を満たしていない場合も不可。
b. これらの容器は再封可能な容量1リットル以下の透明なプラスティック製の袋に入れること。容器は透明なプラスティック製の袋に余裕を持って入れてあることが必要で、袋は密閉されていることが必要です。
c. プラスティック製の袋は保安検査場での目視による検査のために提示する必要があります。機内には、お客様ひとりにつき、透明なプラスティック製の袋をひとつ持ち込むことが可能です。
d. 薬、ベビーミルク/フード、そして特別な食事療法のために必要なものは例外となります。搭乗前に空港職員に申し出てください。
e. 既に購入した品を持っている乗り継ぎのお客様は、それら全てを、購入証明とともに、ラベルで密封された袋に入れておく必要があります。
f. 検査に協力しX線検査画面の乱れを避けるため、液体物の入った容器を入れたプラスティック製の袋は、他の機内持ち込み手荷物、コート、ジャケット、ラップトップとは別に、X線検査のために提示してください。
全てのお客様は出発の3時間前に空港に到着し、保安検査にご協力いただくようようお願いいたします。
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