安全な空の旅のために
- 燃油サーチャージ改定のご案内
キャセイパシフィック航空では、全ての航空券に対して「燃油サーチャージ」を設定し、昨今の航空燃油価格の高騰による急激な費用増の一部をお客様にご負担いただいております。何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
2009年10月1日以降の発券分
- 日本発運賃で日本-香港及び日本-台北間のフライトでは区間毎に1,500円をご負担いただきます。
- 日本発運賃で香港-南西太平洋、北米、ヨーロッパ、中東、アフリカ、南アジア亜大陸間のフライトには区間毎に4,000円をご負担いただきます。
- 日本発運賃で上記以外の区間、(韓国出発の旅程、及びバンクーバー‐ニューヨーク間を含む)については区間毎に900円をご負担いただきます
- また、他社運航のコードシェア便についても上記サーチャージをご負担いただきます。
- SNCFとのコードシェア便は除外されます。
- ダンマン - バーレーン間のCXのフライト番号がついた陸上交通は除外されます。
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サーチャージは小児、幼児運賃を含め、区間ごとにご負担いただきます。
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※ 香港発運賃は、2009年10月1日より、短・中距離路線区間(香港-南アジア亜大陸間を除く)は9.1米ドル/71香港ドル、長距離路線区間と香港-南アジア亜大陸間は42米ドル/328香港ドルとなります。
燃油価格の変更に対する措置:
5月・8月・11月・2月【表1】に航空燃油(シンガポールケロシン)価格を確認し直前の3ヶ月平均航空燃油(シンガポールケロシン)価格が下表【表2】の条件額を下回った場合、額の改定を【表1】の実施時期からの変更を関係国政府に認可申請いたします。なお、平均燃油価格が1バレル当たり50米ドルを下回った場合は、【表1】のとおり翌々月1日発券分から「燃油特別付加運賃」を廃止する申請をいたします。
【表1】
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実施時期(発券ベース) |
燃油価格動向の確認時期 |
燃油価格動向の把握 |
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4月1日 |
2月に確認 |
11月から1月までの3ヶ月平均価格 |
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7月1日 |
5月に確認 |
2月から4月までの3ヶ月平均価格 |
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10月1日 |
8月に確認 |
5月から7月までの3ヶ月平均価格 |
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1月1日 |
11月に確認 |
8月から10月までの3ヶ月平均価格 |
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シンガポールケロシン 価格 |
燃油特別付加運賃額 |
燃油特別付加運賃額 |
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60ドルを下回った場合 |
500円 |
7.8USドル |
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50ドルを下回った場合 |
廃止 |
廃止 |
その他の渡航情報
- 新型インフルエンザに関する重要なお知らせ (2009年6月12日)
- 幼児運賃ポリシー
- 航空保険特別料
- ご予約について
- 機内持ち込み手荷物について
- インドからの旅行者の方へ特別なご案内
- 香港へご旅行になるお客様
- 北米へご旅行になるお客様
- 搭乗ゲートにおけるパスポートチェックについて(2008年7月1日より適用)
- パキスタン、フィリピンにおける航空保安強化に関して
- 米国へご旅行されるお客様へのビザ免除に関して
- 手数料に関するお知らせ(2007年2月1日より適用)
- 台湾桃園空港における液体物、ジェル、エアゾールの制限のための保安検査ガイドライン
- オーストラリア路線におけるラケット持ち込み制限
- 台湾で乗継/経由されるお客様へ LAG手荷物規制変更のお知らせ
- 米国査証免除プログラムに新規則が適用(2009年1月12日より)
- 日本国内の空港におけるバイオメトリック(生体)認証手続き
- 成田国際空港における自動化ゲートの設置について
- 成田国際空港セキュリティーガイド (2009年4月)
- 中国をご出発の場合のライター・マッチ持ち込み禁止について
- 北米路線の受託手荷物許容量が変更されます(2008年7月21日)
- 香港国際空港におけるパスポートチェックについて(2008年11月3日より)
- ネブライザーや個人用吸入器は機内ではご利用いただけません










