医療関連
機内で酸素を必要とされるお客様
キャセイパシフィック航空では、空きがある場合に限り、治療・医療目的の酸素シリンダー(最大流量1分間に4リットル)を無料でご提供しています。ご利用のフライトで医療用酸素シリンダーの使用可否については可能な限りお早めに予約・発券センターへお問い合わせください。
ご利用便に酸素シリンダーを用意し搭載することが可能であるか検討するため、機内で医療用酸素シリンダーを使用するリクエストは、遅くともフライトの予定出発時刻の4営業日前までに行ってください。ただし酸素の供給については供給元の管理ができないため、すべての便で酸素の使用を保証することはできません。予めご了承ください。詳細は予約・発券センターにお問い合わせください。安全上の理由から、お客様がご自身の酸素シリンダーを機内へ持ち込み、使用することはできません。
お客様にはMEDAフォームの記入をお願いいたします。ご担当の医師には、必要となる1分あたりの流量を明記していただきます(キャセイパシフィック航空でご提供できるシリンダーはマスクもしくは経鼻カニューラで流量は1分あたり2~4リットルのコンスタント・フロー酸素のものとなります)。記入が済みましたら、予約・発券センターにコピーをお送りください。原本はお手元に残し、フライトの際にお持ちください。医療チームがMEDAフォームを確認するためにかかる時間および記載事項について詳細を確認させていただく時間を考慮し、酸素使用のリクエストおよびMEDAフォームの提出はフライトご利用日の3営業日前までに行ってください。3営業日を過ぎてリクエストがあった場合にはご用意ができない可能性がありますので、予めご了承ください。
お客様の酸素供給機器は規定にしたがって梱包され、表示が貼られている場合は貨物室でお運びすることがあります。ガスを充てんした酸素供給機器は「危険物」の取り扱い規定にしたがって梱包されている必要があります。梱包および表示の詳細、またはご自身の酸素の持ち運びについては予約・発券センターにお問い合わせください。
Portable Oxygen Concentrators (POC)
ご自身で携帯用酸素濃縮器(POC)をお持ちになり、機内で使用することもできます。現在、下記のFAA(米国連邦航空局)により認可された機器に限り機内での使用を認めています。
- AirSep FreeStyle
- AirSep LifeStyle
- De Vilbiss Healthcare iGo
- Delphi RS-00400
- Invacare SOLO 2
- Invacare XPO2
- Inogen One
- Inogen One G2
- International Biophysics LifeChoice
- Oxlife Independence Oxygen Concentrator
- Respironics EverGo
- SeQuel Eclipse
POCは、非常用出口列およびバルクヘッド(機内の隔壁)に接した座席にお座りの場合は使用ができないことがあります。
POC使用の許可に関する詳細は医療用電子機器を使用されるお客様をご覧ください。









