携帯用電気製品
航空機の航行システムや制御装置に支障をきたす恐れがあるため、安全上、携帯用電気製品の機内でのご使用には制限があります。飛行機が駐機している間、離陸中、上昇中、また着陸態勢に入ってからは電子機器の使用はお控えください。
なかでも、支障をもたらす可能性が非常に高いアマチュア・トランシーバー、CBラジオ、Bluetoothのような通信装置・ワイヤレス機器、リモコン機器(玩具を含む)などの電波を発信する機器を機内で使用することは常時禁止されています。
飛行機のドアが完全に閉まり、出発の準備ができた時点から携帯電話の電源は完全にお切りください。電源は機体が着陸し、乗務員が電源を入れることができる旨のご案内をするまで入れないでください。携帯電話はトランジットなどで地上にいるときや、飛行機のドアが開いているとき(但し乗務員の指示がある時を除く)は使用することができます。
この他の電気製品、コンピュータ製品(ラップトップPC、PDAも含む)、オーディオ・ビデオ製品(CDs、MDs、MP3s、iPods、DVDs、VCDs、コンピューターCD-ROM、MD、ビデオカメラ、CDプレイヤーなど)、映像機器(カムコーダー、デジタルカメラなど)、ワイヤレス機能をオフにした機器などは離陸後15分以降、着陸態勢に入りシートベルト着用サインが点灯するまでご使用いただけます。 乗務員が機内で安全上の注意事項を説明いたします。
お手持ちの電気製品や充電器具のプラグは、機内の電源コンセント*に差し込まないようお願い致します。ただし、電気シェーバー(使用可能なソケットであること)は洗面所に備え付けの電源に限り、ご使用いただけます。
*ラップトップPC用のインシートパワーがまもなくすべての機材に搭載される予定です。










