お手伝いを必要とされるお客様へ
補助犬
機内には、一定の要件を満たした介助動物をお連れいただくことができます。追加料金はかかりません。お連れいただける介助動物は、現在のところ、お体に障害のある方を補助するように訓練された盲導犬(Guide Dog*)または介助犬(Assistance Dog**)のみとなります。
補助犬はハーネスをしっかりとつながれ、通行の妨げとなることがないように座席の下に座っていることが必要となります。飛行中は常に、犬をつないでいるひもを、お連れになっているお客様のシートベルトにつないでいることが必要です。
1人のお客様につき、1匹の補助犬をお連れになることができます。お連れになる場合は、必要となる手続きをとりますため、ご出発の3営業日前までに予約・発券センターまでご連絡ください。
国により、入国の際に検疫が必要となることがあります。詳細については、予約・発券センターまでお問い合わせください。
定義
* 盲導犬(Guide Dog)
盲導犬(Guide Dog)とは国際盲導犬連盟(International Guide Dog Federation)に加入している、または認定を受けている個人または団体により、全盲・弱視の方の移動を補助するために訓練された犬をさします。
** 介助犬(Assistance Dog)
介助犬(Assistance Dog)とは国際アシスタンス・ドッグ連盟(Assistance Dog International)またはAssistance Dogs of Europeの登録団体により認定された、身体障害者の方を介助するように特別に訓練された犬をさします。お連れになる方に、犬がいつでも、どこでも付き添うことができるよう、国の関連機関により認定を受けており、高水準の訓練、行動、健康福祉を満たしていることが条件となります。










