手荷物の遅延/破損
i) 手荷物の遅延
万が一、手荷物がターンテーブルに出てこない場合は、税関を通る前に、到着ホールのバゲージ・サービス・カウンターにて必要書類をご記入のうえ、手続きをしてください。私どものスタッフまたは担当係員がお手伝いいたします。
すでにレポートをファイルしていただいた方はファイルレファレンス(例 HKGCX12345)を使ってオンラインで手荷物のトレースができます。 WORLDTRACER をクリックしてください。
ii) 手荷物の破損
万が一、手荷物が破損していた場合は、税関を通る前に、到着ホールのバゲージ・サービス・カウンターにて必要書類をご記入のうえ、手続きをしてください。私どものスタッフまたは担当係員がお手伝いいたします。
また、お住まいの地域の手荷物サービスへお問い合わせ もできます。
iii) クレームに関して
国際線フライトによる手荷物の遅延、損傷に関するクレームは弊社まで書面でご連絡ください。バゲージクレーム申請フォーム をここからダウンロードできます。
ご記入が終わりましたら、手荷物事故報告書(Property Irregularity Report)に記載されている住所へ郵送で速やかにお送りください。航空券、バゲージクレームタグ、超過手荷物用控えおよびレシートなどのコピーもご一緒にお送りください。
また、お住まいの地域の手荷物サービスへお問い合わせ もできます。
手荷物に保険をかけている場合は、保険会社にも申請をしてください。
iv) 手荷物の責任限度
キャセイパシフィック航空が負う手荷物の遅延/紛失/破損に対する責任には制限があります。ただし、事前に高額申告をし、従価料金をお支払いいただいている場合はこれに当てはまりません。品物によっては評価額を越えては申告できない場合があります。
ほとんどの国際線(国際線旅程中の国内区間を含む)の場合、ワルソー条約が適用され、責任限度額はチェックイン手荷物が1kg当たり17SDR(Special Drawing Rights=特別引出権)、機内持ち込み手荷物がお客様1人当たり332SDRとなります。モントリオール条約が適用される場合は、責任限度額はチェックイン手荷物、機内持ち込み手荷物のいずれもお客様1人当たり約1,131SDRとなります(SDRの価値は変動します。現在の交換レートはこちらをご覧ください)。
ワルソー条約もしくはモントリオール条約の定める国際運送の条件に従ったチェックイン手荷物・機内持ち込み手荷物を除き、キャセイパシフィック航空はいかなる場合においても、キャセイパシフィック航空の旅客、荷物に関する運送約款にそれらの手荷物の運送が禁止されているにもかかわらず手荷物に含まれた物品の紛失、破損、配送の遅れに対する責任は負いません。この物品とは、壊れやすいもの・劣化しやすいもの、鍵、芸術品、カメラ、金銭、宝石、貴金属、銀器、薬品、危険物、商用品、規格外品、債権、証券、重要文書、パスポート、IDカード類、サンプル品およびこれに限らないものとします。
キャセイパシフィック航空の旅客、荷物に関する運送約款は こちらからご覧いただけます(英語のみ)。










